大阪に来て驚いたことの一つ、それは、カレー食品が占める売り場面積の大きさだ。
最初見た時、期間限定のカレーフェアでもやってるのかと思った。

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日経新聞によれば、食べログでカレー店を検索したヒット件数が、大阪市1032店(2015年4月17日時点)で、2位札幌市の約1.7倍と大きく引き離して1位。ちなみに、3位横浜、4位名古屋、5位神戸だそう。

その歴史を知れば納得。日本初のカレー粉を開発したハチ食品、固形ルウを広めたハウス食品、初のレトルトカレーは大塚食品と、大阪発祥の企業ばかり!

たしか、大阪のおばちゃんが必ず持ってる「アメちゃん」も大阪の企業が多かったはず。

酒飲みである、うちの母はさすがに「アメちゃん袋」は持ってないだろうと尋ねてみたら、年季の入った袋がカバンから出てきたことがある(笑)

大阪の食文化なめたらあかんで。

進化続ける「カレーの街」大阪(謎解きクルーズ):日本経済新聞