こればっかりやってる訳ではないが、前回の続き。
四十数年住んだ実家の片付け、なめたらあきませんな。

ここ一週間ぐらい、すっかり肉体労働者と化し、不要品の処分に明け暮れていた。

家具の9割は、引越し業者に丸ごと処分をお願いしているが、細々とした不要品処分は自分たちで仕分けせざるを得ないので。

古紙衣類だけでもこの量。粗大ゴミも入れると、軽トラ4〜5台分ぐらいは余裕であったと思う。

母はけして捨てられない人ではない。収納があるということは実に恐ろしい。

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「あんたホンマによう動くなぁ!」

と親も驚いてたが、クロールでいつも鍛えてるせいか、重い物も結構平気な自分がちょっとイヤ。

母は園芸が趣味なので、数十年物の蘭の鉢植えだけでも30個ぐらいあり、それを全部庭にぶちまけて、根と土をほぐしてゴミに出したり。

中には、鉢を割らないと取れないぐらい、根がトグロを巻いて鉢を膨張させているものや、鉢の穴を突き抜けて地面に根を生やしているものさえいた。

時の長さを思い知り、格闘した。


そいでもって、あるわあるわ!父が撮った家族の写真が山のように。

それで納得した。自分の写真好きは父の影響なのだと。


ついでに、結婚前に母に宛てた父のラブレターも発見。

絶対、恋愛経験なかったであろうと思われるお調子者全開のラブレターが茶封筒に入って出て来た。

鬼の首をとった娘、大声で読んでやった(笑)


つづく