ポポーの生命力恐るべし。
昨日の朝、ポポーを食べた後、種を水に漬けておいたら、一日でもう発芽していた(笑)

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厳密に言うと、半日でもう芽が出ていた。

吉田家の植物博士である母に、興奮気味でLINEしてみたところ、

「野生だからでしょ」

と、驚く風でもなく、しれっと答えが返ってきた。流石、農家の娘。

実家の庭に、ポポーの仲間のアケビの種が勝手に忍び込んできて、図々しく自生しているのも頷けた。物凄い生命力なのだ。

そうとなれば、一刻も早く実家の庭に植えに行きたい!
(世話は母に丸投げ)


ところで、秋の味覚「あけび」は山形県でよく食べられるようだが、京都でも出会ったことがある。

種を包むゼリー状の果肉は甘いのだけど、果皮の部分は甘くないので料理に適している。

京都で出会った「アケビと茸の甘味噌和え」。苦い薄皮を剥いて果肉の部分だけ使ってある。歯応えがあってクセがない。

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2017-09-12


客層が良くて、静かに飲める大人の店。

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