自分の人生の転機は、ワイン・株・ウクレレ、そしてグルテンフリー&糖質制限。
またその話!?と言わずにきいてね(笑)今日はまとめだから。

まずグルテンフリー、これの効果は絶大!ごくたまにケーキを食べたり羽目を外すことはあるが、一生続けていく。

もう小麦粉の禁断症状はゼロ。パンにパスタ、粉まみれだった自分が今では信じられない。

でも糖質。これとの付き合い方が本当に難しい。

糖質制限といっても、根菜や茸など炭水化物を含む食材は制限しない。

ただ砂糖と、ほぼ糖質しか含まない白米を制限しているだけ。

最初は白米を1日1膳に減らす程度だったが、ここ1、2ヵ月は一週間に一度2合炊くか炊かないかぐらいハードに制限していった。

では何を食べていたかというと、肉、魚、豆類、野菜、卵、ナッツ、チーズ。

もう立派なケトジェニックダイエットだ。
※ケトジェニックとは、糖ではなく脂肪をエネルギーに変える回路を作り出すこと。

そうすると身体がこうなる。
・集中力が増し、頭が冴える
・疲労感がない
・睡眠の質が上がり睡眠時間が短くなる
・痩せる
・歯(口内環境)の調子がいい

けれど、お米のように腹持ちはよくないので、満腹食べても、しばらくするとまた小腹が減ってくる。だから常に何かつまめる環境でないとやるのは難しいかもしれない。

あと肉食になるので甘酸っぱい体臭が出てくる。香水で誤魔化せる程度ではあるが。

あと一番大きなポイントとして、ケトジェニックは体力面で瞬発力に欠ける。だからバリバリ働いている人は、昼食に米を食べた方がいいと思う。なるべく食後に食べるなど、急激な糖の吸収を避けるよう食べる順番に気を付ければ。

ストイックな糖質制限も実践してみたが、今では一日一膳ご飯を食べる生活に戻している。これが一番適切と判断したから。

ただ、米にはこだわっている。

コシヒカリはうるち米と表示して販売されているが、本当はもち米が祖先なので、ササニシキに代表されるうるち米とは違うらしい。

もち米のデンプンはアミロペクチンで、うるち米のデンプンはアミロース。

アミロースの方が消化しやすく、胃腸に負担かかからない。

詳しくはこのページが分かりやすい

純粋なうるち米「ゆきひかり」が悪玉菌を退治するという北海道新聞の記事
↓ ↓ ↓
http://www.yukihikari.com/yukihikari/img/sinbun49.pdf

市川農場のHPを参考にさせていただきました。

今私が食べているのは純粋なうるち米である「ユキヒカリ」。味は本当にさっぱりしていてタイ米に近い。うるち米は粘り気がないので、根っからの白米好きには味覚的に物足りないかもしれない。

image


ケトン体質になると、コシヒカリは身体に重く受け付けないのだけど、ユキヒカリは身体に負担が少ないことを体験してみて知った。

ユキヒカリは、米アレルギーの子供たちのために、僅かながら生産している品種らしいが、もっと栽培量が増えたら良いなと思い紹介させていただきました。

2018年7月追記
現在はユキヒカリほどさっぱりした米じゃなくて、ササニシキや朝日といううるち米に結局落ち着いた。適度にもちっとしていて冷めても美味しいので、これからも続けていくつもり。