前回のつづき。
中世の大阪のフロアも見所満載だ。

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なんで大阪は、キタとミナミで区別するのか長年不思議に思っていたら、こういうことか!

とにかく一つ一つの地名や呼び名の謎が解けていくので、面白くて仕方ない。

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藩が年貢米を販売するために堂島・中之島に設けた「蔵屋敷」。※写真上

蔵屋敷で発行された米切手を仲買が売買していた「堂島米市」。ここで決まった米相場が飛脚によって全国に伝えられ物価が決まったのだそう。だから先物取引発祥の地なのか!

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歌舞伎や浄瑠璃など、芝居興行の中心地だった道頓堀はいつの時代も活気に溢れているなぁ。

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近代の大阪のフロアもお金かかってまっせ~。

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個人的に興味を持ったのは、和同開珎の枝銭などが発見された細工谷遺跡について。

百済王氏一族の百済尼寺の発掘はまだ途中で謎のまま。

てゆーか、いつもチャリで凄い所うろついてたんだ。もっと歴史を探索しなきゃ。

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あと、天保山が安治川の土砂で作られた人工の山だったのも初めて知った(°д°)

みんな普通に知ってることばかりだよね、きっと(笑)

とにかく楽しいから是非、大阪歴史博物館へ!