今日は両親と朝一で、仁和寺に花見に行ってきた。

満開の桜の写真は後日お楽しみに♪

その後、ちょっと面白い店に昼食を予約しておいた。

萬亀楼(まんかめろう)

享保7年(1722年)の創業。京都西陣の一角にあるこの店は、宮中の節会などで食された生間流式庖丁・有職(ゆうそく)料理を一子相伝で受け継ぐ伝統ある料亭なのだそう。

image


式庖丁とは
烏帽子、袴、狩衣姿で、まな板の上の魚や鳥に直接手を触れず包丁刀を使ってめでたい形に切り分ける技のこと。生間流式包丁は、その流儀のひとつらしい。

image


玄関脇に芸妓さんの名前の札がずらりと並んでいて、父のテンション終始高かった。

image


両親はイスが楽なので、庭の見える一階の座敷ではなく二階にしてもらった。そしたらこの広さ。もう踊るしかない。

image


さんざん説明しといてなんだけど、今回は有職料理ではなく、竹籠弁当をいただいた。とても素晴らしい料理だった。竹籠弁当のくせに結構飲んだ。一同大満足。

image


刺身の鯛が絶品!ごま豆腐にはミル貝が。

image


母はぶぶづれ(佃煮)をお土産に購入。

image


今度はコースにしてみよう。