まずは寺ガールからファッションアドバイス。
お寺に行く時、人物写真を撮ることも想定して、原色や蛍光色の服は避けた方が無難でしょう。

グレー、ブラウン、モスグリーン系など、落ち着いた自然色でまとめると、お寺を引き立てる美しい写真が撮れるよ。空の色に合わせてデニムも◎

と、勝手に思ってるんだけど。

西本願寺の唐門にて。

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大阪は今桜満開だけど、雨で良い写真が撮れないから、昨年の菊の季節の画像をUPしてみる。なんでやねん。


四条大宮から徒歩15分ぐらいの所にある本願寺(西本願寺)。

この日はちょうど法要と菊祭りだった。

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その前にちょっと見て、この銀杏。根っこを天に広げたみたいだから「逆さ銀杏」と呼ばれ、樹齢約400年。

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阿弥陀堂もデカいから、人と比較してみて。

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そして、御影堂でおよそ1000人の参拝者を収容して、音源法要が行われていたのだけど、鳴り響く雅楽の音色の素晴らしいこと!

部外者も受付をすれば中に入らせてくれるのだけど、結局最後まで聴いてしまった。

大聖堂のパイプオルガンみたいな、お堂の音響効果には本当に驚いた。音楽法要の音源配信もしてるので是非。

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なんと境内には「本願寺おてらかふぇ&まるしぇAKARI」という大きな店がオープンしていて、京都土産や農園野菜を販売している。

カフェでは法要の中継までしていた。それを見て分かったんだけど、こんな大きなお寺なのに世襲制なんだって。

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最先端行ってる西本願寺は楽しくて、珍しい菊を鑑賞したり、結局半日過ごしてしまった。